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レーシッククリニックの選び方|料金・機械・通いやすさで比較するポイント

レーシック・ICLクリニックの選び方

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※本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金や治療内容は変更されることがあるため、最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
※レーシック・ICLは自由診療です。効果や経過には個人差があり、ドライアイ・ハロー・グレア・過矯正/低矯正・フラップ関連のトラブルなどのリスクがあります。検討される方は医師と十分に相談してください。

はじめに:クリニック選びは「自分の目的」から

レーシックやICL(眼内コンタクトレンズ)などの視力回復手術は、自由診療ということもあってクリニックによって料金も使用機器も大きく違います。

「どこがいいのか分からない」と感じる方は多いですが、正解は「自分の目的に合うかどうか」です。

この記事では、私自身がレーシックを受ける前に調べたポイントと、クリニックを比較するときの軸をまとめています。これから検討する方の参考になれば嬉しいです🙂

レーシックとICLの違い(おさらい)

クリニックを選ぶ前に、自分にどちらが向いているか整理しておくと比較しやすくなります。

レーシック

  • 角膜にレーザーを当てて形を整える手術
  • 歴史が長く症例数が多い
  • 比較的料金が抑えられる傾向
  • 角膜の厚みが必要

ICL(眼内コンタクトレンズ)

  • 角膜を削らず、眼内に小さなレンズを挿入する手術
  • 強度近視や乱視にも対応しやすい
  • 万一の場合はレンズを取り出すことも可能
  • レーシックよりも料金は高め

💡 どちらが向いているかは、適応検査の結果と医師との相談で決まります。事前にネットだけで判断せず、必ず検査を受けてくださいね。

クリニックを選ぶときの5つのチェックポイント

①使用機器の種類と方式

レーシック・ICLともに、使用する機器によって精度や仕上がりが大きく変わります。料金の違いも、ほぼこの機械のグレードの違いです。

📌 レーシックで使う2種類の機械

レーシックでは、2種類の機械を組み合わせて手術が行われます。

① フェムトセカンドレーザー(フラップ作成)

角膜の表面に「フラップ(フタ)」を作る機械。新しい機種ほど、薄く・滑らかにフラップを作れるため、術後の回復や見え方の質に影響します。

② エキシマレーザー(角膜の形成)

フラップを開けたあと、角膜にレーザーを当てて視力を矯正する機械。新しい機種ほど目の動きを立体的に追尾するトラッキング機能が高く、瞬きや微妙な動きにも対応できます。

📌 ICL/IPCLで使うレンズの種類

ICLとIPCLは、眼内に小さなレンズを入れる手術です。レーシックのようにレーザーで角膜を削るのではなく、レンズの種類で視力を矯正するため、使うレンズの選択肢がとても重要になります。

① ICL(STAAR社製・スイス)

世界で最も普及している眼内コンタクトレンズ。日本国内では厚生労働省承認済みで、多くのクリニックで採用されています。さらに「Hole ICL(KS-AquaPORT)」と呼ばれる中央に小さな穴があるタイプは、術後のドライアイや眼圧上昇のリスクを抑えやすいとされています。乱視に対応する「トーリックICL」もあります。

② IPCL(Care Group社製・インド/スイス)

2025年以降、徐々に取扱クリニックが増えてきている新しいタイプの眼内コンタクトレンズ。ICLよりも矯正範囲が広く、強度近視・強度乱視にも対応しやすいのが特徴です。レンズに複数の穴があり、サイズの選択肢も豊富。料金もICLより抑えられている傾向があります。

※IPCLは日本での承認状況がICLと異なります。取扱の有無や安全性については、必ず各クリニックでご確認ください。

📌 ICL/IPCLでチェックしたいポイント

  • レンズの種類(ICL/Hole ICL/トーリックICL/IPCL)
  • 取扱メーカー(STAAR社/Care Group社など)
  • 厚生労働省・FDA認可の有無(安全性の指標)
  • 対応できる近視・乱視の度数範囲
  • レンズサイズの取扱の幅(瞳孔径や前房深度に合わせて選べるか)

📌 レーシックの機械を選ぶときに見るポイント

  • 機種名と発売年(古すぎないか)
  • トラッキング機能の精度(2D/7Dなど・高いほど安全性◎)
  • 厚労省・FDAの認可の有無(安全性の指標)
  • 角膜強靭化など追加オプションへの対応(後戻り防止)
  • 不正乱視への対応(コンタクトを長年使っていた方は要チェック)

💡 ハルカのアドバイス

クリニックの公式サイトで「機種名」と「特徴」が具体的に書かれているかをチェックするのがおすすめ。曖昧にしか書かれていないクリニックは、カウンセリングで詳しく聞いてみると安心です◎

②料金体系の透明性

レーシック・ICLは自由診療なので、クリニックによって料金の差がかなり大きいです。コースだけ見ると安く感じても、後から検査料や追加オプションで思ったより高額になることもあります。

📌 確認しておきたい料金項目

  • 検査料・適応検査の費用(無料のクリニックも多い)
  • 手術料金(コース別の違い)機械や保証期間で変わる
  • アフターケアの保証期間と費用(5年〜終身まで様々)
  • 着手金や追加料金の有無(着手金まで公式サイトに明示されているクリニックは、明朗会計で安心感があります◎)
  • 角膜強靭化など追加オプションの料金(後戻り防止)
  • 医療ローンが組めるか(分割払いの場合の利率)

💡 ハルカのアドバイス

「検査料・着手金・オプション・アフターケア」まで含めた総額を出してから比較するのがおすすめ。事前に「ここまでなら出せる」という予算の上限を決めておくと、当日も冷静に判断できます◎

※料金表は時期によって変わるので、最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

③アフターケア・保証期間

レーシック・ICLは「手術して終わり」ではなく、術後の検診や視力の戻りへの保証が長期的に重要になります。料金が安くてもアフターケアが弱いと、後で結局費用がかかることも。

📌 確認しておきたいアフターケア項目

  • 定期検診のスケジュール(翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・1年後など)
  • 再手術保証の有無と期間(3年・5年・10年・終身など)
  • 保証の対象範囲(視力低下/合併症/フラップトラブルなど)
  • 保証期間中の検診費・薬代(無料か追加料金か)
  • 転院の対応(引越し先で別院を利用できるか)

💡 ハルカのアドバイス

コースによって保証期間が違うクリニックも多いです。最安コースだと保証が短いことも。保証期間と料金のバランスを見るのがおすすめです◎

④通いやすさ・拠点数

レーシック・ICLは術前・術後あわせて最低でも3〜5回は通うことになるので、立地や予約の取りやすさは思ったより大事です。

📌 通いやすさを判断するポイント

  • 駅からの距離(術後は目が見えづらいので近いほうが◎)
  • 営業時間・休診日(土日祝も診療していると休みが取りやすい)
  • 全国の拠点数(転居しても通い続けられる)
  • 予約の取りやすさ(口コミやSNSでチェック)
  • 当日の所要時間(1日完結か、複数日に分かれるか)

💡 ハルカのアドバイス

術後は目の保護のため当日の運転NG。送迎してもらうか、駅近のクリニックを選ぶと安心です。翌日検診も必ず必要なので、予約変更がしやすいかも見ておくのがおすすめです◎

⑤医師の経験と実績

同じ機械を使っていても、執刀する医師の腕で結果が変わるのがレーシック・ICL手術。クリニック名だけでなく、「誰が執刀するのか」を確認するのが大切です。

📌 医師選びでチェックしたいポイント

  • 執刀医の症例数(多いほど経験豊富)
  • 在籍年数・経歴(眼科専門医歴、眼科認定医など)
  • 学会発表・論文・受賞歴(業界での評価)
  • 名医による執刀コースの有無(指名できるか)
  • カウンセリング担当と執刀医が同じか(事前に話せるかどうか)

💡 ハルカのアドバイス

複数のクリニックで無料カウンセリングを受けてみるのがおすすめ。説明の丁寧さや、リスクをしっかり伝えてくれるかなど、「自分が信頼できるかどうか」を実際に会って確かめることができます◎

主要クリニックの紹介(情報まとめ)

ここからは、検討候補に挙がる主要クリニックを情報としてまとめます。

※掲載情報は各クリニックの公式情報をもとに記載しています。最新情報や詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

先進会眼科

📌 特徴

  • 20年以上にわたり眼科界を牽引してきた医師による近視治療
  • ICL・レーシック・リレックススマイル・老眼治療(多焦点眼内レンズ)・白内障治療・オルソケラトロジーなど幅広い治療メニュー
  • 全国6箇所の拠点で診療
  • 最新の医療機器を積極的に導入
  • 老眼治療まで対応しているため、長期的なパートナー眼科として通える
  • 公式サイトのQ&Aコーナーで細かな質問にも丁寧に回答されている(事前に疑問を解消しやすい)
  • 無料オンライン相談会(Zoom)を実施。専任の視能訓練士・カウンセラーが解説してくれて、質疑応答もできる
  • 無料の適応検査予約も可能。来院前も来院後も、しっかり相談してから決められる
  • 1日で診察〜手術を完結させるコースは行っておらず、適応検査と手術日を分けて行うスタイル(じっくり検討したい方に向いている)
  • 術後検診(3年間)・点眼薬・合併症治療まで手術料金に含まれる明朗会計
  • 再手術保証プログラムあり(保証内容や期間は公式サイトでご確認ください)

📌 こんな方に向いている

  • 名医による手術を受けたい方
  • ICL・レーシックだけでなく老眼治療まで視野に入れたい方
  • 全国に拠点があるクリニックがいい方
  • 最新機器による治療を希望する方
  • 丁寧な接客で安心して手術を受けたい方
  • 料金が明朗で、着手金や術後の点眼薬まで含めた費用を事前に把握したい方
  • 1日で完結させるよりも、じっくり検討して手術を受けたい慎重派の方
  • 事前に公式サイトのQ&Aで細かな疑問を解消したい方
  • 遠方在住で、まずはオンラインで気軽に相談したい方(無料Zoom相談会あり)
  • 無料で適応検査を受けてから、じっくり判断したい方

📌 先進会眼科の公式サイトはこちら

💡 ハルカのおすすめポイント

先進会眼科は、無料オンライン相談会(Zoom)と無料の適応検査予約があるのが嬉しいポイント🌷 来院前に専任スタッフに相談できて、検査も無料なので、不安や疑問をしっかり解消してから手術を決められます。慎重派の方や、遠方在住で気軽に相談したい方にもぴったりです◎

※料金や治療内容の詳細は公式サイトをご確認ください。広告を含みます。

※料金や治療内容の詳細は公式サイトをご確認ください。

私の場合:1日完結・コスト重視で品川を選びました

私の場合は「軽度の近視」「コスト重視」「1日で完結させたい」という条件だったので、品川近視クリニックで1日レーシックを受けました。

体験談はこちらの記事にまとめています👇

👉 関連記事:メガネで頭痛、コンタクトでドライアイ…1日レーシックを受けた話|品川近視クリニック15万円台コースの正直な感想

メガネで頭痛、コンタクトでドライアイ…そんな私が品川近視クリニックで15万円台の1日レーシックを受けた当日のリアルをまとめています。

まとめ:自分の目的に合うクリニックを選ぼう

レーシックやICLのクリニックを選ぶときは、

  • 機械の種類・方式
  • 料金体系の透明性
  • アフターケア・保証
  • 通いやすさ・拠点数
  • 医師の経験

の5つのチェックポイントを比較するのがおすすめです。

そして、複数のクリニックでカウンセリングを受けて、自分が納得できる医師・クリニックに出会うのが何より大事です◎

視力回復手術は決して安くない買い物。後悔しないために、しっかり情報収集してから決めていきましょう!

ABOUT ME
ハルカ
なんとなく自信がないまま大人になったシングルマザー。 まつ毛のプロとして働きながら、美容・恋愛・ ちょっと失敗した人生をリアルに綴っています。 垢抜けの過程を正直に発信中。